POINT 01
防音システム 笑築板

笑築板

上の階の音は、下の部屋では想像以上に不快な音(騒音)に感じます。特に木造では音が伝わりやすく、隣室や外部からの騒音対策に比べ、上の階からの騒音対策は見落とされがち。
KIZUKUは、居心地がいい空間を提供するため騒音対策にもこだわっています。

1

空気伝搬音

空気中を伝わり、壁・床・天井を
透過して下の階に達する音。
話し声や音楽・TV・の音など。

重く硬い材料で対策

重く硬いタイガー
スーパーハードで、
音の透過(通り抜け)を
抑制します。

2

軽量床衝撃音

食器やおもちゃなど、割と軽い
物を落としたり、椅子を引きずった
時に下の階に聞こえる音。

やわらかい材料で対策

弾力性のあるやわらかい
サウンドカットで衝撃を
吸収します。

3

重量床衝撃音

子供が飛び跳ねたり、走り回ったりすることにより下の階に聞こえる音。

振動を吸収する材料で対策

振動波を吸収する防震吊木で
2F床から1F天井に伝わる
振動を防ぎます。

POINT 02
劣化対策等級3相当

建築基準法に
定める対策
構造躯体が2世代の
耐久性(50〜60年)
構造躯体が3世代の
耐久性(75〜90年)
住宅性能表示制度により、建物の構造部分に用いられる木材のシロアリ対策や鉄筋の錆対策など、住宅を長持ちさせるための対策の程度を示す「劣化対策等級」。KIZUKUでは、3世代(75年~90年程度)まで長持ちするように対策が講じられている「劣化対策等級3相当」を実現しています。
※プランによっては劣化対策等級3相当ではないケースがございます。

POINT 02
スケルトン・インフィル

賃貸アパートも時の流れに合わせてカスタマイズ。
KIZUKUは、その街、その時代、その人に合った”自分スタイル”をご提案します。
スケルトンとは、外壁や壁など変化しない構造体を意味し、インフィルとは、内壁や設備など取り換え可能な部分を意味します。
つまり、構造体は丈夫で長持ち、内壁や設備は比較的自由にリフォームを行うことができます。
KIZUKUは、長期にわたり、賃貸経営のリスクを減らすことのできるプランをご提供します。

スケルトン-外壁や床など変化しない構造体

スケルトン-外壁や床など変化しない構造体

インフィル-
内壁や設備など取り換え可能な部分

インフィル-内壁や設備など取り換え可能な部分

【スケルトン・インフィル住宅(SI住宅)の普及促進に向けた環境整備】 国土交通省ホームページより

建物のスケルトン(柱・梁・床等の構造躯体)とインフィル(住戸内の内装・設備等)とを分離した工法。
スケルトンは長期間の耐久性を重視し、インフィル部分は住まい手の多様なニーズに応えて自由に変えられる可変性を重視して造られるもの。

POINT 03
最先端設備満載の標準仕様

モニター付きインターフォンに加え、オートロック、宅配BOX、オリジナルKIZUKU Wi-Fiを標準装備。

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